サハロフの日記

哲学したいPの日記。

センター世界史Bに挑戦!

土曜日と日曜日には、大学入試センター試験がありましたね。

 

私が受けたのはたった二年前ですが、それでも記憶は失われるものです。

センター試験をどこで受験したか、その前後はどう過ごしたか、結果が出てからどうしたか・・・そうしたことは全て忘れてしまいました。

覚えておいても仕方がないと思ったのでしょうね。

 

さて、せっかくなので、「世界史B」の問題を解いてみました。

好きな教科が国語世界史倫理という、ガチ文系の私ですが、センター前にいちばん注力したのは世界史でした。

歴史上の偉人や出来事、文化や国と国との関係などを頭に入れていくのが、非常に楽しかった覚えがあります。

まあ、センターでは失敗したのですが・・・。

※第1問の問3、ドイツの画家ホルバインのことだけは忘れていません。

 

問題と解答は、以下のサイトで見ました。

www.toshin.com

 

結果は50点!

ちょうど五割というのも、まあネタとしては無難かと思います。

大問ごとの点数は、以下の通りです。

  1. 14点
  2. 20点
  3. 5点
  4. 11点

第2問で期待してからの、第3問の結果。キレイに上げて落とされました。

間違え方としては、イギリスのワット・タイラーの乱と、フランスのジャックリーの乱のような、単純な勘違いもありましたが、完全に忘れていた事柄も予想以上にありました。

バルフォア宣言?なにそれおいしいの?

問題集をくりかえし解いて、資料集を何度も確認していたあの頃の努力は、水泡に帰してしまったと言うべきでしょうか・・・。

あるいは、二年が経過しても50点は取れるということを、ささやかなプライドの支えにするのも悪くないかも知れません。

 

また来年も挑戦して、どれだけ記憶が失われるか試してみたいです。

いや、まずは国語と倫理でリベンジを・・・?