サハロフの日記

哲学したいPの日記。

ブログを月に10回更新することの難しさ

私がブログを初めてから二か月が経とうとしています。

その間に感じたことを、まとめてみようと思う次第です。

(といっても、ほぼタイトルを言いたいだけですが・・・)

 

このブログは基本的に、不定期更新です。

しかし、月に10回更新することを目指していました。

ブログを毎日更新は無理だが、毎週何曜日という縛りも大変そうだ、それなら月に書く記事の数を定めてしまうのはどうか?という感じで考えたのですが。

 

これはこれで難しいです。

 

誤算でした。完全なる誤算。

始めたばかりの私は、ブログを書くことに必要なエネルギー量を見誤りました。

記事にしたいことが見つからないわけではありません。

しかし、ふと気づくと、四日五日と投稿期間が空いているのです。

もともと筆不精な性格で、日記も三日坊主に終えた経験がある私ですから、このような事態になる予想はつきそうなものですが、それはそれ。

今月も、こうして10個目の記事をギリギリに書いているのです。

 

筆不精ではあるものの、文章を書くこと自体は好きというのも厄介です。

記事に誤謬があってはならない。文章を読みやすくしなければならない。

こうしたことを考えていると、時間は浪費されてしまうと、私は気づきました。

しかし、改善する手立ては見つかりません。

 

こうした毒にも薬にもならぬ駄文を書き続けて、水増しするかのように記事を投稿する、というのも性に合いません。

それならば、やはり難しいながらも月10回、きちんとした記事を書くことでしか解決できないのでしょうね。

いやはや。記事を書き溜めることも考えておきましょう。

三月はより良い記事をかけますように。