サハロフの日記

哲学したいPの日記。

「古見さんは、コミュ症です。」8巻感想

8巻から感想を書くのも変な話です。

 

今回は7巻のラストで起きた、只野くんが風邪を引く事件の後日譚から。

家まで看病に行き、無意識のうちに手を握ることまでしていた古見さん。もうこれ実質付き合っているようなものではありませんか。

まあそのことを認めることもなく、只野くんと古見さんはお互いに恥ずかしがって話題に出しにくい状態に。

二人らしいと言えばらしいのですが、もどかしいですね。

 

風邪の話も終わり、ナルシストの成瀬くんが登場します。

まあ、彼の話は触れる必要もないでしょう。

 

8巻の見どころは、やはり「修学旅行回」ではないでしょうか。

班分けや観光地巡り、旅館でのお風呂など、定番とも言うべきイベントが盛りだくさんの修学旅行です。

著者のオダトモヒトさんは、毎週水曜日にTwitterで宣伝をしていて、数カ月前には修学旅行編の数ページを挙げていました。

そのときから期待値は高く、そして期待通り、おもしろかったです。

只野くんイケメンすぎでは?

修学旅行編から名前の出た新キャラの二人も結構好きです。

 

 

9巻は六月ごろ発売予定だそうで、待ち遠しいですね。

バレンタインデーとホワイトデー。古見さんと只野さんの仲がどれだけ進展するのだろうかと、首を長くして待ち続けます。