サハロフの日記

哲学したいPの日記。

漫画「刀使ノ巫女」1巻感想など

なんとなく「結城友奈は勇者である」と雰囲気が似ている気がします。

刀使ノ巫女」は、原作:伍箇伝計画によるアニメ作品です。

キャラクター原案は「艦隊これくしょん」などに携わる、しずまよしのりさん。

アニメーション制作は、2011年から活動しているStudio五組です。

イントロダクションなどは、下記のサイトからみることができます。

tojinomiko.jp

 

私は漫画の1巻を読み終えてから、アニメを3話まで見ました。

個人的な印象ですが、アニメのOPとEDは無難ですね。

ただ、剣術の描写に関しては、古武術の是風会という団体が監修協力しているとのことで、一見の価値があるかと思います。

これまで私が見たシーンの中では、主人公の衛藤可奈美VS糸見沙耶香の試合が最も刺激的に映りました。

実力者同士の試合ですから、どのような展開になるか楽しみだったのですが。

試合展開は驚くほど速く、あっという間に終わっていました。

物足りないんじゃないかと思う人もいるかもしれません。

しかし、冗長な引き延ばしをされるより、リアリティがあるとは思いませんか。

今後も同じような描写がされるなら、個人的にはとても好きな部類に入ります。 

 

漫画は、アニメの前日譚が描かれており、可奈美と舞衣の仲の良さなどをより強く感じることができます。

アニメの本編は展開がやけに早い気がするので、漫画からアニメに入る方が、設定などすんなり理解できる部分もあるでしょう。

描かれている部分に多少の差異があるのは、ご愛敬でしょうか。

絵はきれいで、見やすいと思います。

 

tojinomiko-tomoshibi.jp

スマートフォンゲーム『刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火』(通称:とじとも)が3月19日から配信中だそうです。

アニメにはいない、オリジナルキャラクターもいるみたいです。

こちらも機会があれば手を出したいのですが、いかんせん容量が足りません。

とりあえずはアニメと漫画だけ、追いたいと考える所存です。