サハロフの日記

哲学したいPの日記。

運動不足が三日間ランニングしてみた結果

「運動不足が祟る」という言葉を実感。

4月も下旬、週末からはゴールデンウィークが始まりますね。

大学では、新歓期もそろそろ終わりが近づく頃でしょうか。

私はといえば、大学の先輩とランニングを始めました。

 

きっかけは先輩の「一緒に走らん?」の一言でした。

曰く「そろそろ痩せないとと思って」とのこと。その先輩は、以前から体脂肪などを気にしていたので、私としては納得でした。

そして、とんとん拍子に話は進み、走る場所と時間を決めました。

場所は大学構内。外周をぐるっと走るだけでも、10分弱かかります。

時間は夜10時。寝坊助な私たちには、朝の選択肢はありませんでした。

 

一日目。

走るコースを明確に決めていなかったので、適当に走った結果、13分強。

これは流石に長いということで、翌日からは短くすることに決めました。

その日の夜は、心地いい夜風に吹かれ、ほどよい疲れを感じて眠りにつきました。

 

二日目。

朝起きた瞬間、違和感を覚えます。

痛い。足が痛い。特に太ももが痛い。

ああ、筋肉痛とは、運動不足が祟るとはこういうことを言うんだなと、字のごとく痛感しながら学校へと向かいました。

また走るという事実に心は折れかけましたが、無慈悲なる先輩の呼び出し。

走ってみると、前日よりも確かに重くなっている両の脚。

それでもなんとか10分弱走り、その日を終えました。

 

三日目。

人間、新しい環境にも七日で慣れると言いますが、足の痛さには慣れません。

「これは超回復をしている途中なんだ・・・!」と言い聞かせて、無理やり身体を動かす始末。

前日と同じコースを走り、息も絶え絶えにこの文章を打ち込んでいます。

タイムは1分以上縮んでいたので、昨日ゆっくり走っていたことが判明してしまいましたが、それはまた別の話。

 

たった三日、されど三日。

走ってみて感じたことを箇条書きにしてみました。

  1. コースは事前に決めた方がいい。
  2. ペースは一定の方がいい。
  3. 一緒に走る人がいた方がいい。

全て気分の問題です。

 

まずは1番。

コースをその場で決める形では、走っている最中に途方もない感じがします。

勝ち負けを競うわけではないとはいえ、ゴールまでのルートが把握できていないというのは、モチベーションを左右する一因になりえます。

 

2番は学校で言われたことがある方もいるでしょう。

前述の通り、勝ち負けを競う場ではないので、ペースを上げ下げする必要もないというわけです。

むしろ私たちの場合は、ランニング自体始めたてですから、自分に合ったペースを維持することの方が大事なのではないかと思います。

 

そして3番。

個人的には、これが最もモチベーションに関係してきます。

「一緒に走る」という強制力。どちらかがサボりたくなっても、もう片方が走ろうと連絡してくれば、走る気持ちが湧いてくるものです。

先輩自身、その効果を期待して私を誘ったフシがありますからね。

 

 

 

総括的なまとめをすると、やっぱり私は走ることが好きでした。

短距離走よりも持久走の方が好き」と話すと、否定されることも少なからずありましたが、この気持ちは久しぶりに走ってみても変化していませんでした。

長距離を走る中で、自分に負荷をかけていく感覚が、クセになるのです。

先輩から持ちかけられた、折角の機会です。

三日坊主にならないように、モチベーションを保ちながら続けたいですね。