サハロフの日記

哲学したいPの日記。

東大王2018/05/27感想

久しぶりにTBSテレビ「東大王」の感想をば。

この記事を書くにあたり、以前に書いた記事を見直しました。

raisaku.hatenablog.com

東大王チームがオードリー春日さんに敗北を喫してから、はや三ヶ月。

その間の放送も、記事にはしていませんがちゃんと見ていました。

東大王チームは連敗したり、連勝したり、また敗北したり、と余裕綽々ではいられない展開が続いているようです。

 

新しい形式のステージが開始されたり、東大王メンバーとして砂川信哉さんが馴染んできたり、東大王の番組も変化を重ねています。

変わらないのはMCのヒロミさんと、山里亮太さんくらいでしょうか(笑)

 

とはいえ、番組の形式は変化しても、面白さの軸は変化しないと思います。 

個人的には、この番組の面白いところは、東大王チームのカッコよさを全力で引き出そうとしているところだと考えています。

かつて私は、Qさま」の出演者の一人、ロザン宇治原さんに憧れました。

それは、圧倒的な正解率を誇る彼のカッコよさに惹かれたのです。

この「東大王」でも、似たような現象が起きています。

 

伊沢さんも水上さんも、鶴崎さんも鈴木光さんも、そして砂川さんも。

皆がみんな、カッコよく見えてくるのです。

それは、東大王4人VS芸能人12人という、ハンデを背負ったうえで勝負しているからなのかもしれません。(判官贔屓?)

あるいは、東大王チームのメンバーが、問題を答えた後に、解説を入れるほどの余裕を見せてくれるからでしょうか。

どちらにしても、圧倒的な知力を感じさせてくれるのがカッコいいです。

 

とくに伊沢さんは東大王の放送後、毎回YoutubeのQuizknockチャンネルで裏話を披露していますが、そこでも分析をしているのが、とても凄いと思います。


【180527放送分】クイズ番組「東大王」の裏話を生解説!

 

クイズにかけるプロ意識のようなものを感じて素敵です。

なんでも真摯に取り組む人はカッコいい・・・そう結論付けられそうです。

 

 

最後に、出題された問題に関する感想を。

1stステージの「難問オセロ」では、合唱経験者が高確率で答えられるであろう問題がありましたね。

「か」で始まる漢字・・・「」です。

ついに自由はかれらのものだ、と口ずさんだ人がいたら私と握手。

 

あるいは「るろうに剣心」が好きなら「か」で始まる「」も簡単ですね。

志々雄真実の秘剣のひとつ、腕で相手の首根っこを掴み上げる技「紅蓮腕」を思い出した人はどれだけいたでしょうか。

ニコニコ動画では空耳が流行していましたね。

 

2ndステージで私が毎回楽しみにしている、音楽問題。

最初にパッと聞いて「学園天国」かな?と思いましたが、1963年にリリースとヒントが出されて、調べてみると年代から違いました・・・。

答えは正しく往年の名曲で、私も好きなものでした。

カバーも有名ですが、私はオリジナルが一番好きかもしれません。

あ、そういえばアイマスでもカバーされてましたね。

 

 

まだまだ語ることはできますが、この程度にして終えようと思います。

次回は6月10日。遠いようで近い未来ですね。

伊沢さんの監修した『最強クイズ100』も楽しみなところです!